『第二回』 高岡散策記(2007年9月)
心の師匠のふるさとTAKAOKA!はぁ〜わくわくしてきました!
はい、記事は『第二回』ですが、高岡行くのはこれで4回目くらいです。多分。
今回ちょっと写真とりすぎたな。
で、電車をおり改札をでる・・・
ん
あ
なにか閑散としていると思ったら、いかん、南口から出てしまった!
地下道を通って北口へ。
こっちこっち。金融屋の看板がいっぱいあるシャッター通りがみえます。
正解は北口でした。めざす図書館はすぐそこ。
写真ではあんまりわかりませんが、人気の閑散ぶりが断然違います。南口方面は通行人が全然いません。
狭くて暗い所が苦手な管理人ですが・・・。地下道は3Dダンジョンぽくて好き!です。
で、さっそく図書館ー ではなく、折角来たのでまず美術館へ。
バスでも良いけどそんな遠くないから歩いてGOGO。日差しがきつい・・・。
池はとっても緑色。
大通り沿いの古城公園の外側の池の白鳥。の多いな。
で美術館を鑑賞した後は(ホントは先週までの展示みたかったんだけどなぁ・・台風で断念。でも今回のもよかった美人画。)
過去にドラ展を見に来て、月曜日で入れなかったことも有る。それもおもひで。
古城公園内を通ってのんびりと・・・。
でさっそく公園内の無料動物園へ。

群まくるペンギン。
わらいかわせみ。だったかな。
クジャク。もう飾り羽根が抜ける時期でした。
多分、春にくるとすげー威嚇される。

怪獣みたいだった。亀。甲羅の苔すげー。


いろんな生き物がいるよ。剥製も。
でも
意外と危険地帯。
右上の紙、さわっちゃダメって書いてあります。せ、切断してる・・・!!
お次は、同じく古城公園内の高岡市博物館へ。古くて小汚いもの観るの好きです(言い方悪い。)
建物が古くて天井見上げるとおもしろかった。
ってってか!博物館内に 藤子・F・不二雄コーナーが !一瞬あって ビックリ!!
前来た時は無かったぞ!!!
置いてあったのは、F氏についての解説パネル。ドラ、ドラミ、コロ助、キテレツのフィギュア。
あと複製原画が3枚(F’Sコンプリートワークスの中のうちの3枚と同じものでした。)
と、てんコミ全45巻(読める。)
↑高岡の郷土資料のための博物館なので、Fマニア的にはコレ目的にわざわざ見にくほどの価値はないかと。
公園を後にし、次はココ!
日本3大大佛。岡大佛・・・!
補修工事中でした。 煤i ̄□ ̄)入れぬ。
あの、つつじ?はどうなったんだろうと遠目に・・・
草、茂ってるよ!!!
次はココ。
散歩道っていううわりに、道は50Mぐらいしかない短い、公園。



わーい。
酸性雨は容赦ない。
さて、いよいよ!図書館へ!!げへへ。ガハハ。
未収録作品読みまくり。高岡の図書館はほんと地元にあるのに比べて立派なので、普通に他の本やらDVDも見たいのですが
ここはドラ一筋に。
周りに難しい書類見てるおじいちゃんとか、調べものしてる女の人とかが居ましたが。
一人で黙々とドラえもんを読み続ける俺。前よんだのも読み返してたのですが(覚えてないし)
いやーほんとおもしろすぎる!!天才過ぎる。
初期のいたずらっ子な時代のドラはもうおもしろいわかわいいわブサかわいいわ!
くるパー電波はやめられない。なぁ。
まさに人がよだれをたらしながらわらうまんが。
のび太の首元(服)をつかんで走るドラえもん、引っ張られるのび太、
次のコマでは、ドラえもんはのび太の服しか持ってない。
本編にまったく関係のない小ねたなのですが。ほんと好きだ。
複写ができないのがほんまに口惜しいです。よだれが・・・。
ふはー読みつかれたので、閉館時間よりすこし早めに退場。
電車にのって帰路に付く。今回はこの辺で。
長!!どうもお付き合いありがとうございました。
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